自宅学習を定年以降続けています

退職してから週3日で再雇用で働いています。
定年の年に勉強がしたくなり、自宅学習を兼ねて、通信制大学への入学を考えました。
当時は芸術に興味があったので、スクリーニングもなく、3年次に編入できる京都芸術大学を選びました。
毎日2時間、休日は5時間ほど勉強を続けたところ、なんとか今年2年間で卒業できることになりました。
結局1度も大学関連の施設を訪れることもありませんでした。
さらに新型コロナの影響で卒業式も夏に延期されましたが、流行が収まっていなかったので、中止となりネットで卒業式が配信されていました。
せっかく勉強の習慣ができたので、放送大学への入学を決めました。
この大学にはそれぞれの地方に学習センターがあるので、京都芸術大学よりは孤独を感じることは少ないと思えたのも選んだ理由の一つです。
自宅学習していると、なかなかペースがつかめず、仕事との両立も苦しみました。
やっぱりこういう時は、進研ゼミみたいなのがいいですね。
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それでも勉強を続けるのは、好奇心を満足させることと、趣味として面白味があるからです。
暇なときにテレビをみることもありますが、自宅学習で苦労して得た知識のほうが達成感があります。
子供が大学院に通学していますが、親がまだ勉強している姿をみると、それなりにやる気がでているみたいです。
昔はそれほど勉強が好きではなかったのですが、他の分野に目を向けることで、確実に視野が広がってきています。
図書館に行くと、高齢者の方もおおいので、励みになります。
勉強したことを転職に役立てようとは思ってなく、人生の楽しみの一つとして。気楽に構えています。